気どりながら熱弁する兄さんと擦り切れたミサンガ
海辺に私たちは、暮らしているので、津波被害を離れて暮らす家族が心配してくれている。
特に大震災後は、海と家がどのくらい隔たっているのかとか逃げるルートは近辺に存在するのかとか口々に言う。
家内と俺だって憂慮しているのだけれど、たやすく条件のあう物件も見つかるわけではない。
だけれども、しかし、確かに高波がやってくるとなった折に避難する道を思い定めていないとと考える、だけど、しかし、湾沿いしか高所へ行く道路がないので、今更ながら、考えたら危険だとわかった。
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